お家の屋根材はどれ?まずはセルフチェック!
そもそも屋根材ってどんな種類があるの?またどんな特徴があるの?という疑問について、この記事で詳しく解説していきます。これから塗装をお考えの方にも、ご自身のお家の屋根材や特徴を知ることで、将来的なメンテナンス方法や費用相場を掴んでいくことができます。大切なお家を長く守るために、まずはご自身のお家の屋根材について見ていきましょう。
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屋根材の種類と特徴
ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板は、近年の屋根材シェア率NO1です。耐食性に優れ、亜鉛とアルミニウムの合金被膜により長期間の耐久性を持ちます。軽量でありながらも強度を備え、美しい仕上げと豊富な色彩が建物の外観を引き立てます。さらに、環境にも配慮された再利用可能な素材です。
カラーベスト

スレート(カラーベスト)は、耐久性に優れ、風雨や日光に対して頑強です。美しい外観と豊富な色彩で建物を彩り、環境にも配慮された天然素材を使用しています。また、比較的軽量で施工が容易な点も魅力の一つです。
粘土瓦

粘土瓦は、耐久性が高く、自然素材である粘土から作られています。風雨や日光に強く、美しい外観と豊富な色彩が特徴です。また、環境に優しく再利用が可能な素材としても知られています。
コンクリート瓦

コンクリート瓦は、耐久性が高く、コンクリートから作られています。風雨や日光に強く、長期間の使用に耐えます。多様なデザインと色彩が提供され、建物の外観を美しく演出します。また、価格が比較的手頃で、メンテナンスが容易です。
アスファルトシングル

アスファルトシングルは、耐久性があり、アスファルトと繊維ガラスから作られています。耐候性に優れ、風雨や日光に強く、屋根を保護します。施工が比較的容易で、多様な色彩やデザインが提供され、建物の外観を美しく演出します。また、価格が手頃で、メンテナンスが容易です。
屋根材のメリット・デメリットについて
| 屋根材 | メリット | デメリット | メンテナンス性 |
|---|---|---|---|
![]() カラーベスト | 耐候性に優れ、風雨や日光に対して頑強 多様なデザインや色彩が流通している | 初期投資が高い 定期的な点検や清掃が必要 | 5~10年 |
![]() ガルバリウム鋼板 | 軽量で施工が容易であり、建物への負荷が軽減されます。 亜鉛とアルミニウムの合金被膜により、優れた耐食性を持つ | 初期投資が高い 目地の経年劣化がある | 15~20年 |
![]() 粘土瓦 | 防水性が高い 腐食しにくい特性がある | デザイン面で選択肢が少ない 耐火性が低い | 5~10年 |
![]() コンクリート瓦 | 断熱性が高い 自然な風合いや質感がある | 定期的な塗装や防腐処理が必要 水に弱く変色する場合がある | 5~10年 |
![]() アスファルトシングル | 耐火性が高い 防水性が高い | ひび割れが起きやすい 施工するには高度な技術が必要 | 5~10年 |
国内屋根材市場について
金属材が国内市場の60%以上を占有
2021年度の屋根材市場における素材別シェアは金属 63.2%、セメント系瓦 15.0%、粘土瓦 13.4%、シングル材 5.6%、石粒付金属 2.9%となった。
出典:株式会社矢野経済研究所
まとめ
いかがでしょうか。まずはご自身の屋根壁について「知ること」、「見る事」がリフォームを進めていく第一歩なんですね。さらに経験豊富な職人に調査してもらうことで、ご自身に合った最適な施工ができます。山塗建装では、無料調査を承っております。ぜひご活用いただき、より良いリフォームを実現できるようお手伝いができれば幸いです。
外壁塗装について正しい知識を持つことは、後悔しない工事につながります。
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