「大津市里の現場より」外壁の中塗りと、破風・軒樋の付帯部塗装を進めています

本日は、大津市里の現場にて「中塗り」と、付帯部である「破風(はふ)」「軒樋(のきどい)」の塗装を行いました。下塗りがしっかり乾燥し、いよいよお施主様にお選びいただいたメインのカラーを乗せていく工程です。

「中塗り」は、最終的な仕上がりの色味や厚みを決定づける重要な作業です。下塗りで整えた下地に、塗料の性能を最大限に引き出すための「規定量」を意識しながら、ムラなく均一に塗り重ねていきました。色が乗ることで、お住まいがパッと新築時のような輝きを取り戻していく様子は、非常にやりがいを感じる瞬間です。

外壁の中塗り

また、屋根付近の「破風」や「軒樋」もしっかりと塗り進めています。これらの付帯部は、外壁以上に日光や雨風にさらされ、傷みやすい場所です。細かい部分だからこそ、ハケとローラーを使い分け、細部まで丁寧にコーティングすることで、お住まい全体の耐久性と美観を高めていきます。

軒樋(作業前)

軒樋(部分補修)

樋の接合部より水漏れが確認されたため、耐水性に優れた強力なテープで補修してます。

軒樋(作業後)

軒樋(部分補修箇所)
テープ補修した上で塗装してます。

破風の塗装

一塗り一塗り、心を込めて作業を継続していきます。

次回は上塗りを行います(*^-^*)

外壁塗装について正しい知識を持つことは、後悔しない工事につながります。
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この記事を書いた人

株式会社山塗建装 代表取締役
23年間、長きに渡り塗装の道を歩んで参りました。お客様に寄り添ったサービスを提供したく、お役立ち情報や豆知識を執筆しております。少しでもみなさまのお役に立てればうれしいです。

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