「大津市里の現場より」仕上げの「上塗り」が完了しました!

本日は、大津市里の現場にて、外壁塗装の最終工程である「上塗り」作業を行いました。昨日の中塗りがしっかりと乾燥したことを確認し、同じ塗料をもう一度、丁寧に塗り重ねていきます。

「中塗りと上塗りを同じ色で塗るなら、1回でいいのでは?」と思われるかもしれませんが、実はこの「2回重ねる(合計3回塗り)」ことこそが、塗料の性能を100%引き出す鍵となります。適切な厚み(膜厚)を持たせることで、初めて雨風や紫外線から家を10年以上守り抜く、強固な「盾」が完成するのです。

ローラーを転がすたびに、中塗りの時よりもさらに深い艶と発色が生まれ、お住まいが新築時のような輝きを取り戻していく様子は、職人としても最も達成感を感じる瞬間です。細かな塗り残しやムラがないか、角度を変えて何度も確認しながら、一塗り一塗り魂を込めて仕上げました。

外壁の上塗り(作業中)

外壁の上塗り(作業後)

外壁の上塗り

庇上部の塗装

たて樋塗装

雨戸塗装

次回は、全体の最終チェックと、付帯部の細かな仕上げを行います。

外壁塗装について正しい知識を持つことは、後悔しない工事につながります。
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この記事を書いた人

株式会社山塗建装 代表取締役
23年間、長きに渡り塗装の道を歩んで参りました。お客様に寄り添ったサービスを提供したく、お役立ち情報や豆知識を執筆しております。少しでもみなさまのお役に立てればうれしいです。

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