屋根材の種類と特徴

屋根材種類と特徴

お家の屋根材はどれ?まずはセルフチェック!

そもそも屋根材ってどんな種類があるの?またどんな特徴があるの?という疑問について、この記事で詳しく解説していきます。これから塗装をお考えの方にも、ご自身のお家の屋根材や特徴を知ることで、将来的なメンテナンス方法費用相場を掴んでいくことができます。大切なお家を長く守るために、まずはご自身のお家の屋根材について見ていきましょう。

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目次

屋根材の種類と特徴

ガルバリウム鋼板

総合評価
( 5 )

ガルバリウム鋼板は、近年の屋根材シェア率NO1です。耐食性に優れ、亜鉛とアルミニウムの合金被膜により長期間の耐久性を持ちます。軽量でありながらも強度を備え、美しい仕上げと豊富な色彩が建物の外観を引き立てます。さらに、環境にも配慮された再利用可能な素材です。

カラーベスト

総合評価
( 5 )

スレート(カラーベスト)は、耐久性に優れ、風雨や日光に対して頑強です。美しい外観と豊富な色彩で建物を彩り、環境にも配慮された天然素材を使用しています。また、比較的軽量で施工が容易な点も魅力の一つです。

粘土瓦

総合評価
( 4 )

粘土瓦は、耐久性が高く、自然素材である粘土から作られています。風雨や日光に強く、美しい外観と豊富な色彩が特徴です。また、環境に優しく再利用が可能な素材としても知られています。

コンクリート瓦

総合評価
( 4.5 )

コンクリート瓦は、耐久性が高く、コンクリートから作られています。風雨や日光に強く、長期間の使用に耐えます。多様なデザインと色彩が提供され、建物の外観を美しく演出します。また、価格が比較的手頃で、メンテナンスが容易です。

アスファルトシングル

総合評価
( 4 )

アスファルトシングルは、耐久性があり、アスファルトと繊維ガラスから作られています。耐候性に優れ、風雨や日光に強く、屋根を保護します。施工が比較的容易で、多様な色彩やデザインが提供され、建物の外観を美しく演出します。また、価格が手頃で、メンテナンスが容易です。

屋根材のメリット・デメリットについて

スクロールできます
屋根材メリットデメリットメンテナンス性
yanezai-05
カラーベスト
耐候性に優れ、風雨や日光に対して頑強
多様なデザインや色彩が流通している
初期投資が高い
定期的な点検や清掃が必要
5~10年

ガルバリウム鋼板
軽量で施工が容易であり、建物への負荷が軽減されます。
亜鉛とアルミニウムの合金被膜により、優れた耐食性を持つ
初期投資が高い
目地の経年劣化がある
15~20年

粘土瓦
防水性が高い
腐食しにくい特性がある
デザイン面で選択肢が少ない
耐火性が低い
5~10年

コンクリート瓦
断熱性が高い
自然な風合いや質感がある
定期的な塗装や防腐処理が必要
水に弱く変色する場合がある
5~10年

アスファルトシングル
耐火性が高い
防水性が高い
ひび割れが起きやすい
施工するには高度な技術が必要
5~10年
各製品の比較

国内屋根材市場について

金属材が国内市場の60%以上を占有

2021年度の屋根材市場における素材別シェアは金属 63.2%、セメント系瓦 15.0%、粘土瓦 13.4%、シングル材 5.6%、石粒付金属 2.9%となった。

出典:株式会社矢野経済研究所

まとめ

いかがでしょうか。まずはご自身の屋根壁について「知ること」、「見る事」がリフォームを進めていく第一歩なんですね。さらに経験豊富な職人に調査してもらうことで、ご自身に合った最適な施工ができます。山塗建装では、無料調査を承っております。ぜひご活用いただき、より良いリフォームを実現できるようお手伝いができれば幸いです。

外壁塗装について正しい知識を持つことは、後悔しない工事につながります。
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この記事を書いた人

株式会社山塗建装 代表取締役
23年間、長きに渡り塗装の道を歩んで参りました。お客様に寄り添ったサービスを提供したく、お役立ち情報や豆知識を執筆しております。少しでもみなさまのお役に立てればうれしいです。

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