守山市で外壁塗装をお考えの皆様へ。守山市は近年、新しい住宅地が増え、子育て世代の方々からも『リフォームで使える補助金はないか?』というご相談を多くいただきます。令和8年度の最新情報と、山塗建装での申請サポート実績をまとめました。
現在受付中の助成金・補助金の情報
令和8年度 家庭用再エネ・省エネ設備等導入促進補助金
補助対象条件
- 守山市内に住所があり、市税等の滞納がないこと。
- 市内に既存する住宅(新築は対象外です)
- 現在、その住宅に実際に住んでいること
- 家の名義人が「ご本人」「同居家族」「2親等以内の親族」のいずれかであること
※新築物件・賃貸物件は対象外となります
補助金額
| 対象となる設備 | 補助率 | 補助金額(上限) |
|---|---|---|
| 外壁の断熱 屋根の断熱 | 10% | 10万円 |
ここで注意したいのが、外壁と屋根を同時に塗装しても、合わせて補助金額の上限は10万円です。
手続きの流れ
前年度と変わり、令和8年度は契約前の事前申請が必要です。
交付申請を行い交付決定の通知を受けてから契約締結する必要があります。
(受付期間)令和8年4月20日(月)~令和9年1月15日(金)
以下の書類を守山市環境政策課に提出します。
- 交付申請書
- 事業計画内訳書
- 見積書等の写し
- カタログなど設備の要件が判断できる資料
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード等)
書類審査が完了したら交付決定通知書が届きます。
審査結果は交付申請を行った後、1週間~1か月程度かかる場合があります。(応募数により変動)
交付決定通知が届きましたら、契約締結して工事に着手します。
(提出期限)令和9年2月26日(金)
以下の書類を守山市環境政策課に提出します。
- 実績報告書
- 事業実績内訳書
- 契約書または発注書等の写し
- 施工前後の写真
- 領収書の写し
- 保証書の写し
- 交付請求書
- 振込先口座の通帳の写し
補助金申請のサポートについて
山塗建装では、お施主様の負担を軽減するために本補助金のサポートをいたします。
- 交付申請のための各種書類の収集、作成、代理申請
- 実績報告のための各種書類の収集、作成、代理申請
上記サポートにより手間なくスムーズに補助金申請ができます。
まずはお気軽にご相談ください。
※本サポートは、補助金の交付を約束するものではありません。(予算に到達次第、補助金制度は終了します)
※申請の手間を軽減するためのサービスで、申請に係る費用等は一切発生いたしません。
過去の助成金・補助金の情報
令和7年度 家庭用再エネ・省エネ設備等導入促進補助金
| 補助金額 | 経費の20%(上限20万円) ※市内の施工業者の場合、補助上限額を20%上乗せ |
|---|---|
| 申請期間 | 令和7年5月1日(木)~令和8年2月27日(金) ※予算額に到達した時点で終了となります |
| 補助対象者 | 市内に住所を有する者であり市税等の滞納がないこと 市内に既存する住宅であること 申請者または生計を一にする者および二親等以内の親族が所有している住宅であること ※賃貸物件は補助対象外です |
| 補助対象経費 | 令和7年4月1日(火)~令和8年2月13日(金)までに発生または契約を締結し、令和8年2月27日(金)までに引き渡しを受けた設備が補助対象となります。 工事完了・支払完了後に申請します。 〈補助対象設備〉 外壁の断熱 屋根の断熱 その他 |
| お問い合わせ先 | 守山市環境生活部環境政策課(もりやまエコパーク内) 〒524-0216 守山市環境学習都市宣言記念公園1-1 電話番号:077-584-4691 |
| 公式サイト | 公的機関の公式サイトはこちら |
外壁や屋根の断熱は遮熱塗料を採用することで対象要件を満たすことができます
実際に守山市の「令和7年度 家庭用再エネ・省エネ設備等導入促進補助金」を活用して施工した事例はこちら
まとめ
守山市では、年度や条件によって外壁塗装・屋根塗装に活用できる助成金・補助金制度が実施される場合があります。
ただし、制度の有無や対象条件、申請期限、必要書類は市町村ごとに細かく異なり、事前確認を行わずに工事を進めてしまうと、助成金が利用できなくなるケースも少なくありません。
山塗建装では、守山市の制度内容を踏まえ、
まで、一貫してサポートしております。
このようなお悩みをお持ちの方は、ご相談・現地調査・お見積りは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
守山市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方にとって、後悔のない工事と制度活用を全力でサポートいたします。














